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2013-06-22 [BOOK]

しばらく放蕩してたが、くたびれたし、いいことだけじゃなかったので帰ってきた。


暗夜行路 (新潮文庫)

暗夜行路 (新潮文庫)

  • 作者: 志賀 直哉
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1990/03/19
  • メディア: 文庫



2013-06-10 [BOOK]

何だか納得行かないなあ、なんてこともあったりして、ぼやいてますけど。
だけど、あまり簡単に落ち着くわけにもいかないわけでして。
ちょっと面倒なんで寝るに限ります。


真実はいつもシンプル―すべての男は消耗品である〈Vol.3〉 (幻冬舎文庫)

真実はいつもシンプル―すべての男は消耗品である〈Vol.3〉 (幻冬舎文庫)

  • 作者: 村上 龍
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 1999/04
  • メディア: 文庫



2011-07-19 [BOOK]

7月になったと思ったらもう中旬ですか。
暑苦しくて眠れないし、髪もボサボサときたもんで、汗かきっぱなしです。


村上龍映画小説集 (講談社文庫)

村上龍映画小説集 (講談社文庫)

  • 作者: 村上 龍
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1998/04/15
  • メディア: 文庫



結構前に、『限りなく透明に近いブルー』を読んだことをメモっていましたが、↑はスピンオフ的な短編。
『限りなく・・・』を読んで、↑を読んで、また『限りなく・・・』を読むことで、このあたりの雰囲気はばっちりでしょう。
いや、まあ『限りなく・・・』を読んでなくても、単体でよい読み物なので、予備知識とかは要らないんだけどね。ちょっとブコウスキー的な感じもあったりで、二重丸。
BGMは、・・・俺に聞かないでくれ。

2011-01-28 [BOOK]

先日は、Eddie.A氏と「最近は村上春樹人気だな・・・」なんて会話したのを思いだし、本屋へ。
確かに平積みのコーナーでは、村上春樹氏の作品がずらりだな、と実感したのでありました。

ということで、村上龍氏の作品を手にした僕はレジへ向かいました。


新装版 限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)

新装版 限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)

  • 作者: 村上 龍
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/04/15
  • メディア: 文庫




いつか読みたいなあ、なんて思っていて。やっと。
想像力が豊かであれば豊かな人ほど、読むのが大変なんじゃないかな、と思うくらいの描写でありました。
爽やかそうなタイトルとは真逆ですが、やはりそこは日本の作品。作者の言葉はストレートでした。

2010-10-25 [BOOK]

いやはや、相当放置してしまっていた。
何かしてたわけじゃないんだけどね。
かと言って書きたいことがあったわけでも無くて。
だれも見てないと思ってたんだけど、そんなことも無かったですね、覗いてくれた方々、感謝しています。本当に。

8月ごろからはずっと、ポール・オースターという人の本をひたすら読んでいました。
現在のアメリカの作家で、これがまた面白くて。
ブックオフでも普通に置いてあるから、何でもいいので読んでみてください。
続きが気になって夜も眠れません。

そして、ブログも書けなくなります。
(冗談抜きで。)

では、さようなら。

2010-04-15 [BOOK]

最近肌荒れがひどく、先日もニッシーさんに「BJ、肌荒れてるね」と言われている、BJです。
なんだか、ざらざらですね。

だからといって、自己憐憫を味わうほどのセンチメンタルさは持ち合わせていないのでした。
そんな、アンチセンチの方におすすめなのがこちら。


萩原朔太郎詩集 (岩波文庫)

萩原朔太郎詩集 (岩波文庫)

  • 作者: 萩原 朔太郎
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1981/01
  • メディア: 文庫




散文詩というのかな。
日本にどれだけ散文詩を発表している人がいるかは知らないけど、このお方の作品はビシビシですね。
個人的にはホンコンナイフで感じた、キリキリした印象を受けましたね。
(言葉にするのは難しい。キリキリとしか言えない。)

本屋でひっそりと、あなたが手に取ってくれるのを待ってるはず。
散文の世界を覗いてみれば。

では、さようなら。

2010-03-18 [BOOK]

先日マイアンプの真空管が寿命を迎えたので交換したときに初めて「あっ、この真空管てロシア製だったんだ」と、気が付いたBJです。
結局アンプは真空管を交換しても音をあげずに、ただ眠ったまま純粋なノイズだけを放出してます。
入院中です。

さて、そんな暗鬱な気分を晴らしてくれる作品はこちら。


俺たちの日 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

俺たちの日 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 作者: ジョージ・P. ペレケーノス
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 1998/09
  • メディア: 文庫



一言でいうと、ハードボイルドです。
ワルで、ベタなハードボイルド。
こういうショートホープのようなガツンとくる作品に、身を沈めてみてはいかがですか。

さて次回は桜の木の下で春を感じられそうな何かを紹介できればします。できなければ、しません。
では、さようなら。

2010-03-04 [BOOK]

こんばんわ。
さて、第一回目。
そんな記念すべき回に紹介したい作品はこちら。


ぼくの哲学

ぼくの哲学

  • 作者: アンディ ウォーホル
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1998/08
  • メディア: 単行本



アンディ・ウォーホール氏は有名ですね。
イラストでは、かのVelvet Undergroundのバナナのジャケットとか、マリリン・モンローとかね。
映画も複数撮ってるし。

そんな彼の哲学を綴った一冊。

特に世間を斜めに見たりとか、皮肉ったりとかはしていないし、素直な感じの考えがスラスラと書かれているところが、面白いですね。
「私は天才です。」という感じも全く無く、ある晴れた一日といいますか。

別に哲学を求めていない人にもおすすめです。


さて次回は何を紹介しましょう。
では、さようなら。

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