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2012-10-20 [MOVIE]

はい、どうもだバカヤロウ。
ということで、観ましたよ、『アウトレイジ ビヨンド』。2回も。
(そうだよ、もちろん、レイトショーだよ。)

前作は観た人も多いんではないでしょうか。





群像劇というんでしょうかね。
誰が主人公か分からないという、入れ替わり、立ちかわりてきなお話で、この国の警察は何やってんだ、というストーリー
バットマン然り、シリーズものというのはどうしても1作目を基準にしてしまいがちです。
ただそこで、単発物として、どこまで単発感を出しているかが、ある楽しみ方になるのではないでしょうか。
これは永遠のテーマですな。

2012-08-22 [MOVIE]

やっと、『ダークナイト ライジング』を観た。
そう、レイトショーでケチッて。

前作は、「正義とは」というようなテーマが全面に出ていた気がします。
また、ジョーカーという悪役を出すことで、テーマが、より盛り上がってたものね。






バットマン自体、スーパーヒーローではなく、復讐に燃える化身なわけだけど、その復讐に燃える化身て、結局は誰の、何の、味方なのかを問い直すそんな内容だと思えちゃうんだよね。

だから、『ダークナイト』で、バットマンは完成したとBJ的には思ったわけ。
ある意味ではそうで、『ダークナイト ライジング』はテーマの次元が違ってたね。

どれを観ても、クリストファー・ノーラン監督のゴッサムシティは整備されてる。

2012-06-11 [MOVIE]

お久しぶりでございます。
少し、遠くに出かけてたもんで。

遠くに行っては、また戻ってくる・・・そう、この映画のように。





同じ場所に戻ったからといって、生活も環境も元に戻るとは限らないんだなというのを知った気がするね。
年齢というのは、何と難しい問題なんだろう。なんだろうか。

2012-03-31 [MOVIE]

もう三月も終わり、明日から四月だって。
今年は寒かったから、何か春めかないよなあ。
いや、でも三月はライブがあったので、いい緊張を味わえた。です。





辛い記憶も消しちゃいけないぜ、ということを描いた物語。
春は出会いの季節だからね。

2012-02-01 [MOVIE]

あっという間に二月なんだなあ。

もう寒いのには飽きてきたので、久々にジム・キャリーから元気をいただこうとして観た映画は、シリアスな内容だった。






一冊の本から壮大な事件が引き起こされてしまうという話で、「引き起こされてしまう」という概念が最後はぶっ壊されてしまった。

笑えないジム・キャリーというのも違和感が無いですな。要するに、エネルギーの使い道の話であって、常に笑わせてくれる人は、違和感無く別のジャンルにも染まることができちゃうんだな。
違和感が出てしまうようだと、またこれが難しいってことなんだろう。

2011-10-26 [MOVIE]

言わずと知れた名作を観た。





俺も腕立て伏せをはじめたいと思ったくらい、ロバート・デ・ニーロがカッコよかった。
精神的におかしい役なんだけど、どっか常識的というか、間違ってはいない気がするところが、魅力ですな。

長髪のハーヴェイ・カイテルは妙な味が出てて、不気味だった。

最後の最後は、あれはデ・ニーロが見た夢というか、見たかった夢だというのが、俺の結論であります。

2011-09-26 [MOVIE]

久々に映画を観ちゃいました。っつてもDVDでね。





ボクシング映画の『レイジングブル』の登場。
現代っ子の私は、ボクシングのスリリングな展開や、減量苦を乗り越えての栄光みたいな幻想を勝手に描きながら映画を観たわけですが、そんなもんはちっともなく、物語は進むのであった。

2010-12-14 [MOVIE]

気が付けば師走ですな。
年末だからといって、することも特に無いので、相変わらずなわけですが。
そんな暇な方は、家で本読んだり、映画観たりするんですよね?

先日やっと、バットマン・ビギンズを観ることができた。
夏頃から手元にあったものの、後回しにしっぱなしだったので。


バットマン ビギンズ [DVD]

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話としては、バットマンはどのように誕生したのかって内容。
見どころは、ゴッサム・シティの完成度というか、ビルの感じですかね。
破壊しつくされるんだけど、街の景観は豪華。
1作目、2作目はただ治安の悪い街ってイメージしか無かったんだけどね。

と、いうところで今回はこのへんで。

2010-11-05 [MOVIE]

タランティーノの『デス・プルーフ』を観た。


デス・プルーフ プレミアム・エディション [DVD]

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タランティーノのバイオレンス性は、惜しみなく発揮されていたわけで、本作は車と野蛮とガールズトークだ。
何で、タランティーノの映画って、会話シーン(世間話)をちょくちょく挟むんだろうね。
キルビルは無かったけかな。)
パッと観た感じでは、世間話と映画の本筋がどう関係あるのか分からない。多分じっくり観ても。

2010-08-13 [MOVIE]

話題の「インセプション」の監督のクリストファー・ノーランが「バットマン」の監督もしてたなと思い、バットマンを立て続けに4作程観た。





中でも怖かったのは、リターンズだった。
あのペンギン男の奇天烈さと言ったら。
キャットウーマンの登場も手伝って、ゴッサムシティに平和は訪れるのだが、キャットウーマンの誕生までの悲惨さとか、ペンギン男の過去とか、狂った世界でしたね。混沌でしたね。

そしてこれから「バットマン・ビギンズ」に手をつけたいと思います。

では、さようなら。

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