So-net無料ブログ作成
検索選択

2014-05-25 [etc]

年が明けて2006年

独り暮らしでもしてみようかとエディさんに言ったところ、幡ヶ谷に来いと言ってもらえた。
俺は神奈川川崎という都会でも田舎でもないところで生まれ育って、独り暮らしも川崎市内にしようかな、なんてぼんやりと考えていた。

そして3月から笹塚に住むことになった。
これでエディさんと遊ぶ準備が整ったんだな。

引っ越して初めてのスタジオのあと、エディさんにお酒を誘われた。初めてサシで飲んだ。
今あるかは分からないけど、幡ヶ谷駅の裏にある建物の二階で、個人でやってる居酒屋だった。
狭い店だったけど、客は他に居なくて、座敷を貸し切り状態だった。
話した内容は忘れたけど、「俺が採点してやるから、好きなものを注文しろ」と冗談を言われたのは覚えてる。
結果は全部合格だって言ってたな。

しかし、エディさんとはよく一緒に飲んだ。
笹塚駅の近くにお気に入り焼肉屋があって、「金があるときに行く店」という名前を付けてた。
最もよく行ったのが、幡ヶ谷食堂とラーメン屋ぼたん。
ぼたんではラーメンは食べずにひたすら瓶ビール。久しぶりにぼたんに行きたいと思う。

誰かのライブに遊びに行くとかでどこか出掛けるときは笹塚駅の近くのベンチで待ち合わせるのが定番だったんだけど、お互いがお互いのためにビールを買ってくるもんだから、出掛ける前からシラフじゃないのが当たり前だった。
コメント(2) 

2014-05-24 [etc]

スタジオでは、THE VARIATIONS の曲を教えてもらって練習した。
そのときは、Eternal Circle、Colors、All Alone、I Love You、Footstep of Love があったと思う。
The One You Need が製作途中だったけど、原型はできてた。

エディさんがギターを弾くところを初めて見たから、何だか新鮮な気持ちを覚えたな。

エディさんはスタジオ前にビールを買う習慣があって、俺も初日からその習慣の洗礼を受けた。

二回目のスタジオはニッシーさん不在で、エディさんとジョニィさんと三人でスタジオに入った。
凍てつく寒さの日で、エディさんはウィスキーのポケットサイズを持ってきてた。
それをジョニィさんと三人で回し飲み。
ギャング映画にありそうなワンシーンだった。

その日にエディさんから「お前も THE VARIATIONS の一員だ」と言ってもらった。
本当に嬉しかった。
コメント(2) 

2014-05-18 [etc]

新宿ロフトの後は、会う機会も無く、ジョニィさんとの連絡も無い日が続き、一年が経過しようとしていた。

次に会ったのは、2005年9月、やはり新宿ロフトで、たしか DAMNED のトリビュートアルバムのイベントだった気がする。
JOE ALCOHOL & THE 440'S を観に行ったんだけど、エディさんも観に来ていて、少し話すことができた。

それから約2ヶ月経ったある日、久々にジョニィさんと話す機会があった。
そのとき、今度スタジオに遊びに来い、と言ってもらえた。

それで、2005年12月、指定されたスタジオに行くと、エディさんとニッシーさんがいた。
ジョニィさんは欠席だった。

スタジオに行く前日に、エディさんから電話があり、駅を降りてからスタジオに行く道を詳しく教えてもらった。
当時の俺、相当ビビってたな。


また書きます。
コメント(2) 

2014-05-17 [etc]

気持ちの整理も含めて、Eddie Alcohol と THE VARIATIONS のことを振り返ってみたいと思う。
そして、偶然であれ、この記事を読んでいただいた方にも知ってもらえればと思う。

まず、俺がエディさんと初めてまともに話をしたのが、2004年。新宿ロフトでだった。
10月だったと思う。

そもそも、俺はある先輩をとおして、Little Johnnie さんに弟子入りした。
それが2004年の夏。
「とりあえず、The Only Ones を全曲弾けるようにしておけ。」という指示があり、忠実に練習に励んでいた。

話は戻って、新宿ロフトでは JET BOYS の企画のライブがあって、JOE ALCOHOL さんが出るということから、友達と観に行った。
エディさんも観に来ていて、一緒に行った友達はエディさんと知り合いだったので、紹介してもらったのが出会いだった。
確か、その日はサングラスをしていなかったような。
気さくで、話しかけると、面白くして返してくれた。
俺はファンだったから凄い嬉しかった。

その日、エディさんのペンダントが無くなる事件が起きて、ジョーさんと友達と四人でロフト中を探したのは思い出になった。結局、ペンダントは見つからなかった。


続きはまた書きます。(結構、長編になりそう。)


sleggar kou の記事もよろしく!
コメント(2) 

2014-05-12 [etc]

PA1002521.JPG

ホームページでお伝えしましたとおり、Eddie Alcohol が2014年5月6日にこの世を去りました。

ご報告が遅くなってしまったことお詫び申し上げます。


皆様の思いはきっと届いているはずです。
どうか、これからも Eddie Alcohol を思っていただければと思います。

Eddie Alcohol の音楽はまだこれからも続きますから。
コメント(2) 

2014-05-11 [etc]

エディさんへのメッセージ、みなさんありがとうございます。
まだまだ書き足りてない人は、もっともっとよろしく。

ライブを観たことが無くっても、話したことが無くっても、接点すら無くたって、伝わるものは伝わるんですから。

言いたいこと、言っちゃいなよ。

2013-05-02 [etc]

(旧友と電話にて)

■久しぶり。

久しぶり。

■元気してた?南国に行って以来だよね。

元気してたよ。
そうだね、誰もいない南国に行って以来だね。
もうしばらく肉はいいや。

■何してたの?

色々。

■最近の文学はどう?

俺には分からないね。

■デカダンスなんだ、今?

いや、そんな格好いいもんじゃないよ。

■相変わらず、byrds 聴いてたの?

そこまで感傷的じゃないよ。
聴いてたけど。

■何のアルバムがおすすめ?

だから、『霧の五次元』だって。

■南国を思い出すね。

。。。


■また会おうよ。

そのうちね。


霧の5次元(紙ジャケット仕様)

霧の5次元(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2012/05/30
  • メディア: CD



2013-04-28 [etc]

ご無沙汰でございます。

エディさんのブログのとおり、先日久しぶりにスタジオに入りました。
やはり、みんなで音を出すってのは非日常的でよかったんだよね。

ノスタルジーってほどでは全然ないけど、これこれ、って感じで。
内に秘めてた反抗心的な情熱が温まりましたよ。いや、反社会的な人間ではないんだけど、誰しもあるじゃないですか、この感覚は人に云ってもわかってもらえないだろうな、というようなささくれだった孤独感とでもいいましょうか。

スタジオ入ってないと孤独感が逆に薄まるしね、参ってましたよ。
孤独感が濃すぎても処理に困るから、それはそれで参るんだけど。

とまあ、進展があったら、また報告しますよ。




The Smiths

The Smiths

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warner Bros / Wea
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD



2011-12-26 [etc]

PC230060.JPG

Thanks 2011!!!!

2011-12-20 [etc]

(旧友と電話にて)

■ちょっと早いけど、一年おつかれ。

おつかれ。

■BJにとって、今年の一年はどうだった?

数年越しのアルバム製作が終わったからね。節目の年になるね。

■じゃあ、解放感に浸ってるわけだ。

いや、そうでもないんだよね。
・・・何でだと思う?

■気がついてないだけじゃないの?

そうかもね。

■次の目標みたいのあるの?

色々考え中。まとめてないよ、まだ。

■考えてるんだ?まだ、余韻に浸ってるかと思ってたよ。

余韻に浸りつつ。考え中。

■何かやりたいこととかあるの?

寒いし、久しぶりに南国に行きたい。
何もしないために、南国に行って、肉食べたいな。

■・・・そういうことか。

また、田舎行こうよ。

■暖かくなったらね。

え、いいじゃん、寒くても。

■また、進展があったら教えてよ。

うん、連絡する。じゃあね。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。